おすすめゲーミングデスクと選び方で必ず気を付けたい3つのポイント

僕は、(ゲーミング)PC周りの環境に人並み以上には強めのこだわりを持っています。

デスクは今使っているので5台目になりますが、今までに何度も自分に合わなければ変えて…… を繰り返し、様々なデスクを使い比べてきました。

その経験を踏まえて今から、失敗しないデスク選びで必ず気を付けたい3つのポイントをお伝えしたいと思います。

今回の記事は僕の個人的な観点が多いかとは思いますが、参考にしていただくことで少しは失敗しないデスク選びのお役に立てるかと思います。

結構長いので読むのが面倒な方は「おすすめのゲーミングデスク」まですっ飛んでください!

おすすめゲーミングデスクの選び方

ゲーミングデスクを選ぶときに、僕がまず気にする箇所というのは……

  1. サイズ
  2. 素材・強度
  3. 音・振動

です。

僕の場合まずこの3点を基準に選びます。

ゲーミングデスクのサイズ選び

ゲーミングデスクのサイズ選びで重要なのは、天板の大きさである横幅と奥行であると言えます。

チェアーで調節できるため、高さはそこまで気にしません。

具体的なサイズはというと横幅90cm以上、奥行60cm以上です。

横幅は誰でも気にすると思うのですが、広いデスクが欲しいと言っている人のほとんどが横幅しか見ていません。

広いデスクが欲しいのなら、奥行が60cm以上あることでデスクがグッと広く感じられます。

奥行が広いことの恩恵って意外と多くて、キーボードをスっと上にズラしてスペースが作れたり、モニターと距離が取れるので間接的に目の疲れ軽減にも繋がります。

ゲーミングデスクの素材と強度

PCデスクの素材は木材、ガラス、メラミン化粧板の3種類が一般的です。

まず、実用性を重視するのであればガラスはやめておきましょう。

木製とメラミン化粧板はどうかと言うと、それぞれにメリット・デメリットがあるのでポイントを説明します。

木製の特徴

木材はある程度柔らかく柔軟なので、これら素材の中で最も振動や音を抑えてくれます。 そして比較的安価であることが良いところに挙げられます。

ゲーム中、キーボードの底打ち音やマウスを動かす音というのは意外とうるさく響いています。

デメリットは強度が少し弱いところを上げますが、それなりに激しくゲームしていても木製のデスクが壊れることはまず無いので、気にすることではありません。しかし、長く使っていたり、プレイヤーに問題がある場合は強度が劣ることもデメリットになり得ます。

メラミン化粧板の特徴

メラミン化粧板とは簡単に言うと紙に樹脂を含ませた板です。

この板の良いところは硬く丈夫で、傷が付きづらくツルツルの加工で汚れ落ちも良いところです。

デスクは長く使うものですので、そういった面ではメラミン化粧板に分があります。

一方でメラミン化粧板のデメリットは、木製に比べて比較的高価になることと、硬いが故に音や振動が木製よりは気になります。

木製とメラミン化粧板はどちらを選ぶべきか

僕としては迷ったらメラミンを選ぶと思います。

部屋のインテリアに合う合わないもあると思いますし、音も振動もそこまで気にせず丈夫なデスクが欲しいというのであれば、わざわざ木製デスクを選ぶことはないと思いますので、自分の環境と予算に応じて選びましょう。

ゲーミングデスクの音と振動

前述したとおり、ゲームに限らないのですがデスクで作業をしていると絶対に音が出ます。 音が出るのは当たり前ですがゲーム中の音ってめちゃくちゃうるさいです。

一人暮らしや音が響かないような部屋に住んでるのであれば、音を気にする必要はないと思いますが、家族や隣家に気を使わなくてはいけない環境であれば音と振動の問題も気にする必要があるでしょう。

音と振動に関しては脚部の仕様に気をつけましょう。

木製orメラミン天板と脚部が同じ素材のデスク

全て同じ材料で作られているデスクで、僕が現在使用しているのもこのタイプです。

丈夫で静かでとても気に入ってますが、このデスクを選ぶ際に気をつけたい箇所は4脚ではないものにしたほうが良いです。

4脚のタイプは重心が4点に掛かるためせっかく静かな木製でも音が響いてしまい、脚の付け根部分も金属と比べて脆くなるのが早いです。

脚部が金属(スチール)製のデスク

前に使用していたのは殆どこのタイプでした。

金属製の場合も基本は同じで4脚ではないものが望ましいですが、4脚タイプでも太い脚が使われていれば結構丈夫です。

僕が使用していたデスクで金属製のものは脚が細く何ヶ月か使っているとグラついてきて、音は響くわ打鍵は響くわで最悪でした。

おすすめのゲーミングデスク

デスクのこだわりなんかをタラタラと書いてしまいスミマセン。

普通こんなとこに拘る人はいないと思いますが、最後に以上のポイントを全て押さえたデスクを幾つかおすすめしていきます。

Bauhutte(バウヒュッテ) 100cm60cm

天板サイズは控えめですが、丈夫で高級感があるデザイン性が良く昇降機能を備えた製品です。

少し値は張りますが、バランスの取れた丈夫な製品で実用性も抜群なのでおすすめです!

 

Bauhutte(バウヒュッテ) 100cm×60cm

上と同じバウヒュッテのローデスクで、こちらも座椅子使用でも困らない昇降機能を備えています!

座椅子でダラダラゲームがしたいならBauhutteのローデスクです!

 

VEGA CORPORATION 140cm×70cm

僕が現在使用中のデスクで、とにかく広いです!

モニター2枚を並べた両脇にスピーカーを置ける程の横幅に、キーボード2つを縦に並べた下にノートPCを広げる余裕があります。

静かで丈夫で広くて安い、コスパ最強の木製デスクです。